アイリッシュ・セッター
アイリッシュ・セッターの子犬を輸入について
オーストラリアで現在48件のアイリッシュ・セッターのブリーダーが存在します。アメリカ、イギリス、ニュージーランドなどの国も合わせると、恐らくもっと多くのブリーダーが見つかるでしょう。それらのブリーダーから、良い飼い主さんであれば日本へ輸出する意思があるかどうかを確認した上で、実際に子犬を日本に輸入することが可能です。前もってブリーダーから子犬の出産予定日などを聞き、産まれてすぐに自分がどの子が欲しいかを(Eメールによって送られてくる写真から)決めることもできます。まず、ブリーダーと直接会話をするのが一番です。ブリーダーとお客様がお互いに信頼し合えば、必ずうまく交流できます。 外国の子犬を探すには、子犬を検索・予約をクリックして下さい。
アイリッシュ・セッターの詳細 |
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| 大きさ |
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| 必要運動量 |
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| 手入れ |
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| 体重 | 25 - 34 Kg |
| 寿命 | 11 - 15年 |
| 気をつけたい病気 | 進行性網膜萎縮症、股関節形成不全、胃捻転、皮膚疾患 てんかん、肥大性骨形成異常 てんかん、血友病 |
アイリッシュ・セッターが欲しい!と決めた場合、外国から輸入しても、日本で購入しても、そのブリーダーがただかわいい子犬を販売しているというだけではなく、上記の遺伝性疾患に気をつけて繁殖している!ということを確かめてから購入して下さい。もし最初“子犬の値段が少し高い”と感じたとしても、正しい繁殖で産まれてきた子犬たちは病気になるリスクが低くなるので、その結果、一生涯病院にかかる医療費が安く済む!ということにつながります。それに、一般的に次のアイリッシュ・セッターの繁殖の未来が開けてきます。 どこでどういう風に生まれたのかわからないまま子犬を購入すると、パピーミル(子犬製造工場=ただやたら子犬を産ませる目的にフォーカスした、非道徳的で、不健康な犬を作り出すところ)から来てしまった子だった?!ということにもなりかねません・・・。少し値段が高かったとしても、ぜひ安心できるところから、安心できる子犬を自分の家族として迎えてあげて下さい。ご要望があれば、私たちも喜んでお手伝いいたします。
もっと:
アイリッシュ・セッターを日本のアニマル・プラネットで調べる。
アイリッシュ・セッターをジャパンケネルクラブで調べる。
Irish Setter を英語のWikipediaで調べる。





